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石垣島のプールはいつから?月別の営業目安と冬でも入れる方法を解説

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ちゅら石垣島編集部

石垣島の一棟貸しヴィラSiesta(シエスタ)が運営する石垣島旅行をより楽しくするための情報ブログです。石垣島の魅力や地元民しか知らないちょっとディープな情報を中心にお届けしています^^

「石垣島って南国だし、プールは年中入れるでしょ?」

そう思って調べ始めたものの、

「結局いつから入れるの?」
「冬は無理なの?」

と、情報がバラバラでよく分からなくなっていませんか。

実は、石垣島のプールには“入れる時期”と“入れない時期”がはっきり分かれているのが現実です。

旅行の時期を間違えると、「プール目当てだったのに入れなかった…」という残念な結果になることも。

この記事では、石垣島のプールはいつから利用できるのかを月別・季節別に分かりやすく解説し、さらに冬でもプールを楽しめる例外的な方法まで詳しくご紹介します。

これから石垣島旅行を計画している方、特に「プールも旅の楽しみのひとつ」という方は、ぜひ最後までチェックしてみてください。



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【結論】石垣島のプールはいつから入れる?

「石垣島でプールに入りたいけど、いつから利用できるの?」と気になっている方へ。

結論からお伝えすると、石垣島のプールは一般的に3月初旬から11月中旬頃まで利用できる施設が多いです。

これは、主にリゾートホテルやヴィラに併設されている屋外プールの営業期間を指しています。

多くの施設では、春休みや観光シーズンに合わせて営業を開始し、気温が下がり始める晩秋にクローズします。

  • 営業開始:3月1日前後
  • 営業終了:11月15日前後
  • ピークシーズン:7月〜9月
  • 冬季(12月〜2月):多くの屋外プールは休止

ただし、これはあくまで一般的な目安です。施設によって営業期間は異なるため、実際に宿泊を検討しているホテルやヴィラがある場合は、事前に公式サイトや予約時に確認することをおすすめします。

なお、「冬の石垣島ではまったくプールに入れない」というわけではありません。

実は、冬でもプールを楽しめる選択肢も存在します。その方法については、後ほど詳しくご紹介します。

石垣島のプール【月別・季節別】利用目安

石垣島のプールが「いつから快適に入れるのか」は、季節によって大きく変わります。

ここでは、春・夏・秋・冬の4つの時期に分けて、プール利用の目安をご紹介します。

春(3月〜5月)

3月からプール営業がスタートする施設が増え始める時期です。

3月上旬はまだ水温が低めですが、4月以降は日中であれば快適に泳げる日も増えてきます。

  • 3月:施設によっては水温が低く、短時間向き
  • 4月:晴れた日の日中は水着でOK
  • 5月:プールシーズン本格化直前で快適

朝晩は涼しく感じることがあるため、タッパーやラッシュガードがあると安心です。

夏(6月〜9月)

石垣島のプールシーズン本番。気温・水温ともに安定し、1日中プールを楽しめるベストシーズンです。

  • 水着だけで快適に泳げる
  • 子ども連れでも安心して長時間利用可能
  • 夕方〜夜のナイトプールも気持ちいい

紫外線が非常に強いため、日焼け対策は必須です。

秋(10月〜11月)

まだ十分にプールを楽しめる、穴場の時期です。

10月は夏とほぼ変わらない感覚で泳げますが、11月に入ると徐々に水温が下がり始めます。

  • 10月:水着のみで問題なし
  • 11月:日によっては少し肌寒く感じる

観光客が減り、落ち着いた雰囲気の中でプールを楽しめるのが魅力です。

冬(12月〜2月)

多くの屋外プールが営業を休止する時期です。

気温は本土より暖かいものの、水温が下がるため、一般的な屋外プール利用は難しくなります。

  • 平均気温:18〜20℃前後
  • 朝晩は肌寒く感じる日が多い

ただし、温水プールやウェットスーツ着用、通年利用可能なプライベートプールであれば、冬でもプールを楽しむことは可能です。

なぜ石垣島のプールは冬に閉鎖されるの?

「石垣島は南国なのに、どうして冬はプールに入れない施設が多いの?」と疑問に思う方も多いかもしれません。

実は、冬季に屋外プールを閉鎖するのには、いくつかの現実的な理由があります。

気温・水温の問題

石垣島の冬(12月〜2月)は、本州と比べると暖かいものの、平均気温は18〜20℃前後まで下がります。

晴れた日の日中は過ごしやすく感じますが、朝晩は風が冷たく、屋外プールでは体が冷えやすくなります。

水温も気温の影響を受けるため、温水設備がないプールでは、長時間の利用が難しくなってしまいます。

需要と維持コストのバランス

冬季は夏に比べて観光客数が落ち着く時期でもあります。そのため、プールの利用者自体が少なくなる傾向があります。

一方で、プールを快適な水温に保つための加温費用や、清掃・水質管理などのメンテナンスコストは、季節を問わず発生します。

こうした利用者数と運営コストのバランスを考慮し、多くのリゾートホテルでは冬季の屋外プール営業を休止する判断をしています。

冬でも石垣島でプールに入る3つの方法

冬の石垣島では多くの屋外プールが休止しますが、工夫次第でプールを楽しむ方法はあります。

ここでは、冬でもプールに入れる代表的な3つの方法をご紹介します。

① 温水の屋内プールがある施設を選ぶ

天候や気温を気にせず、確実にプールを楽しみたい方に向いているのが、温水の屋内プールがあるリゾートホテルです。

  • 寒さを感じにくく、快適に泳げる
  • 雨や風の影響を受けない

一方で、屋外プールに比べると開放感は控えめで、施設数が限られている点や、宿泊料金が高めになる傾向があります。

② ウェットスーツ(タッパー)を着用して屋外プールを利用する

屋外の開放感を重視したい方には、ウェットスーツ(タッパー)着用という選択肢があります。

タッパーの保温効果は高く、気温が20℃前後あれば、晴れた日の日中には意外と快適にプール遊びが楽しめます。

  • 冬でも屋外プールの雰囲気を味わえる
  • 南国らしい景色を楽しめる

ただし、タッパーのレンタル有無やサイズ展開は施設によって異なるため、事前確認が必要です。

③ 通年利用できるプライベートプール付き宿泊施設を選ぶ

季節を気にせず、自由にプールを楽しみたい方には、通年利用可能なプライベートプール付きのヴィラがおすすめです。

  • 営業時間の制限がない
  • 人目を気にせず利用できる
  • 家族だけの時間を満喫できる

特に小さなお子様連れや、静かに過ごしたい方にとっては、冬の石垣島旅行と非常に相性の良い選択肢です。

1年中プールに入れる例外的な選択肢|一棟貸しヴィラ Siesta

石垣島では冬季に多くの屋外プールが閉鎖されますが、例外的に1年を通してプールを利用できる宿泊施設も存在します。

そのひとつが、一棟貸しヴィラのSiestaです。

通年利用できるプライベートプール

Siestaのプールは、季節や営業期間の制限がなく、365日利用可能です。

一般的なホテルプールとは異なり、一棟貸しならではの運営スタイルだからこそ実現しています。

冬でも「今日は天気がいいからプールに入りたい」と思ったタイミングで、自由にプールを楽しめるのが大きな魅力です。

冬でも安心|タッパー(ウェットスーツ)無料貸し出し

冬季のプール利用を快適にするため、Siestaではタッパー(ウェットスーツ)の無料貸し出しを行っています。

  • 追加料金なしで利用可能
  • 冬でも体が冷えにくい
  • 子ども用サイズも用意

数に限りがあるため、利用を希望される場合は予約時に伝えておくと安心です。

一棟貸し・プライベートプールならではのメリット

Siestaの魅力は「冬でも入れる」だけではありません。

一棟貸しならではの自由度の高さも、多くの方に選ばれている理由です。

  • プールの営業時間を気にしなくていい
  • 早朝や夜のプール利用も可能
  • 他の宿泊客を気にせず遊べる
  • 小さなお子様連れでも安心
  • BBQとプールを行き来できる贅沢な過ごし方

「冬の石垣島=プールは諦めるもの」という常識を覆してくれるのが、Siestaのプライベートプールです。

季節別|Siestaのプールの楽しみ方

Siestaのプールは1年中利用できますが、季節ごとに楽しみ方や過ごしやすさが異なります。

ここでは、春・夏・秋・冬それぞれの特徴をご紹介します。

春(3月〜5月)

混雑を避けながら、気持ちよくプールを楽しめる季節です。

  • 日中は水着で快適に泳げる日が増える
  • 朝晩はやや涼しいため、タッパーがあると安心
  • 夏に比べて宿泊料金が抑えめ

観光シーズン本番前のため、静かに過ごしたい方に向いています。

夏(6月〜9月)

プールを思いきり満喫できるベストシーズンです。

  • 気温・水温ともに高く、1日中プール利用が可能
  • 子ども連れでも安心して長時間遊べる
  • 夕方から夜のナイトプールが特におすすめ

紫外線が非常に強いため、日焼け対策はしっかり行いましょう。

秋(10月〜11月)

まだ泳げて、しかも落ち着いた雰囲気を楽しめる穴場の季節です。

  • 10月は水着のみで問題なく利用可能
  • 11月は日によってタッパーがあると快適
  • 観光客が減り、のんびり過ごせる

夏の暑さが和らぎ、過ごしやすい気候の中でプールを楽しめます。

冬(12月〜2月)

「冬なのにプールに入れる」特別感を味わえる時期です。

  • タッパー着用で快適にプール利用が可能
  • 晴れた日の日中は水着のみで入れることも
  • 他の施設がプールを閉鎖している時期でも利用できる

「冬の石垣島でプールに入った」という体験は、子どもたちの記憶にも残る特別な思い出になります。

また、冬季は宿泊料金が比較的リーズナブルになる傾向があるため、お得に石垣島旅行を楽しめる時期でもあります。

よくある質問(FAQ)

石垣島のプールに関してよくある質問について回答します。

Q. 冬でも本当にプールに入れますか?

A. はい、入れます。

タッパー(ウェットスーツ)を着用すれば、12月〜2月の冬季でも快適にプールを楽しめます。

晴れた日の日中であれば、水着のみで入れる日もあります。

Q. タッパーは借りられますか?

A. はい、貸し出し用のタッパーがあります。

数に限りがあるため、利用を希望する場合は予約時に伝えておくと安心です。

Q. プールの深さはどのくらいですか?

A. プールの詳細な仕様は予約時に確認できます。

小さなお子様連れでも利用しやすい設計となっており、家族で安心して楽しめます。

Q. プールは24時間利用できますか?

A. 基本的には時間制限なく利用できます。

ただし、近隣への配慮のため、夜間は音量などにご注意ください。

Q. プール用品のレンタルはありますか?

A. 内容は時期によって異なります。

浮き輪などの基本的なプール用品については、事前に相談するとスムーズです。

Q. 宿泊者以外もプールを利用できますか?

A. いいえ、宿泊者専用です。

一棟貸しヴィラのため、宿泊者のみがプライベート空間として利用できます。

まとめ|石垣島で「いつからでも」プールを楽しみたい人へ

石垣島のプールは、一般的に3月初旬から11月中旬頃まで利用できる施設が多く、夏(6月〜9月)がもっとも快適に楽しめるシーズンです。

一方で、冬(12月〜2月)は多くの屋外プールが営業を休止するため、「石垣島=年中プールに入れる」とは限りません。

ただし、温水プールやウェットスーツの着用、そして通年利用できるプライベートプール付きの宿泊施設を選べば、冬の石垣島でもプールを楽しむことは可能です。

中でも、一棟貸しヴィラのSiestaは、季節を問わずプールを利用できる数少ない選択肢のひとつ。

  • 冬の石垣島旅行でもプールを楽しみたい
  • 人混みを避けて、家族だけでゆっくり過ごしたい
  • 朝や夜など、自由な時間にプールに入りたい

そんな方にとって、通年利用できるプライベートプールは、旅の満足度を大きく高めてくれます。

旅行時期や過ごし方に合わせて、自分に合ったスタイルを選び、石垣島ならではのプール体験を楽しんでください。

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